Hello Song

【星野源未発売曲】AC?CM?「Hello Song」って何!?発売日はいつ?植木等さんとオリンピックと1964年

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2016年7月1日頃からOAされていたAC(公共広告機構)のCMソングを星野源さんが担当していました。

その曲が

「Hello Song」

です。

どうも、「星野源さんに一方通行」管理人の紺色(@128128)です。

この記事では星野源さんの未発売曲「Hello Song」について書きます。

以下の内容を含みます

  • 発売日はいつ?
  • オリンピックとパラリンピック
  • 植木等さんと星野源さん

【速報】星野源アルバム「POP VIRUS」発売決定

2018年12月19日(水曜日)に星野源さんの「POP VIRUS」が発売されます。

そこに収録される可能性、あると思います。

【星野源未発売曲】AC?CM?「Hello Song」って何!?発売日はいつ?植木等さんとオリンピックと1964年2016年7月1日頃からOAされていたAC(公共広告機構)のCMソングを星野源さんが担当していました。 その曲が 「Hell...

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星野源さんの楽曲「Hello Song」とは

星野源さん「Hello Song」概要

「Hello Song」は星野源さんの楽曲。

2016年7月から1年間、ACジャパン(公共広告機構)のCMテーマソングとして使用されていました。

2018年8月現在で、未発売。

発売予定は未定です。

 

「Hello Song」はなぜ発売されていないのか

「Hello Song」は上記の通り、まだ発売されておらず、発売の予定もわかりません。

この曲とCMが発表されたのは2016年7月ですが、2017年7月までリリースがないというのはわかっていました。

ACのCMに使用された楽曲は、CM放送中は発売することができない

星野源さんご自身が「星野源のオールナイトニッポン」で明かしました。

今は放送が終了して1年経過していますが、発表されないまま今日を迎えています。

「Hello Song」歌詞

以下、ACジャパンCMより引用しました

筆者が引用のために書いたものなので、漢字やスペース、行間等が実際と違う場合あります。
転載禁止です。

曲の発売が発表されたら削除します。

現在判明しているのはこの部分だけですが、星野源さんの表現がぎっしり込められています。

「超える」というワードは「恋」や「アイデア」にも登場します。

星野源さんは、競争を好みません。

勿論、オリコンランキング等で上位に入ること、1位になることや、賞を受賞することをとても喜んでいらっしゃいますが、決してそれを目標のひとつとしているわけではないようです。

どのような意味で「超える」という言葉を多用しているのか、ファンは想像することしかできませんが、一般的な「勝つ」という強い言葉よりも「超える」という言葉を使った方がマイルドに感じます。

それでいて、「超える」のでそこに到達するだけではなく、その先に進むということになります。

その場所で勝つ、ではなくてその場所を超えて先に進む。

そんなイメージでしょうか。



ACジャパンCM「ライバルは、1964年」

「Hello Song」はACジャパンCMテーマソング

前述の通り、ACジャパンのCMテーマソングとして「Hello Song」は発表されました。

星野源さんがこのCMに関わっているのはこの曲だけではありません。

ナレーションも担当しています。

星野源さんのソフトでありながら若干ノイズがかった低音の声が、優しくCMに乗ります。

このCMの中で何度も繰り返される言葉が「負けるな」です。

「ライバルは、1964年」

というタイトルがついているこのCMなので、「負けるな」という言葉が繰り返されるのは、CMのコンセプト上、何らおかしくありません。

しかし、先ほど説明した通り、星野源さんご自身は勝負や競争を特別視していません。

CMをしっかりと見聞きすれば、このCMに出てくる「負けるな」という言葉は、競争のために使われているわけではないとわかります。

比較対象はタイトル通り「1964年」です。

現在このCMを公式サイト等で視聴することはできません。

「ライバルは、1964年」なのはなぜ?

このCMが放送されていた2016年はリオデジャネイロオリンピック、パラリンピックが開催された年です。

ちなみに、シングル「恋」に収録されている「Continues」はスカパーのパラリンピックテーマソングに使われていました。

「Continues」受け継がれるのは音楽だけではないこの冬、平昌オリンピック、パラリンピックが開催されました。 両大会において、日本人選手の活躍は目覚ましく、色々な話題になりました。 ...

2016年の次のオリンピック。パラリンピックの開催地は

東京

です。

その東京で開催されるのは2回目。

初めて東京オリンピックが開催された年が1964年なんです。
4年後の2020東京オリンピック・パラリンピックを見越して、1964年と比較し、2020年までの4年をどう過ごすのか、生きるのかというのがテーマになっているのではないかな、と筆者は考えています。

1964年の頃、日本の生活の質がどんどん向上していたと思われます。

いろんな楽しみや希望に満ち溢れ、そんな中で東京オリンピックが開催され、その盛り上がりを想像するのは容易です。

東京オリンピックまであと2年となった現在2018年ですが、現状1964年の日本人の元気さ、明るさには負けっぱなしのような気がします。

自然災害に立ち向かう強さはあるけど、それ以外のよくない人間が原因のニュースが多すぎます。

このCMで「負けるな」とは言っていますが「勝て」とか「勝とう」とは一切言っていません。

負けるな、ということは同点でも良いということ。

これも星野源さんが多用する「超える」ワードに結び付く気がします。

CM内で「負けるな」と言われたものは以下の通りです。

笑顔

見る夢の大きさ

人を思いやる気持ち

暮らしの豊かさだけじゃなく心の豊かさにも
ACジャパンCM「ライバルは、1964年」より一部引用

今まさに、日本に欠けているもの、足りないものばかりが並んでいます。

星野源さんと植木等さん

このCMに使われている画像や映像はすべて1964年のものです。

時代を感じさせる画像、映像の中にひとりの人物が登場します。

植木等さん

です。

Wikipedia

植木等さんは1926年に産まれ、2007年に80歳で亡くなるまで、お芝居、音楽、コント、バラエティ番組など、さまざまな芸能、エンターテインメントに関するお仕事をされていました。

恐らく、1980年代に産まれている方ならご存知だと思います。

筆者も、星野源さんの存在を知る前から植木等さんのことは知っていましたし、ご存命の時から「この人は絶対にこの世からいなくならないだろう」と勝手ながら思うような存在でした。

(筆者の同じカテゴリにはいかりや長介さんや5代目(先代)三遊亭圓楽さんがいますが、皆様お仕事の中に「笑い」の要素があります)

勿論、「スーダラ節」も知っていたので、星野源さんが「YELLOW VOYAGE」で披露していたことにも違和感がありませんでした。

星野源さんは、植木等さんのことをかなり特別な存在としているようです。

10代の頃、星野さんは精神的に苦しい時代を過ごしていて、ついに学校に行けなくなる(不登校、ひきこもりのような状態)の時期があったようです。

パニック障害にもなってしまい、服薬をしてみるものの症状は軽快せず、ますます悩むようになってしまったそうです。

そんな中ふと、植木等さんの「だまって俺について来い」(発売はなんと1964年!)という曲を聞きました。

尤も、星野さんは10歳の頃から植木さんのファンだったようなので、遅かれ早かれこの曲が耳に入るのは確かだったと思います。

この歌詞に救われたといいます。

そのうちなんとかなるだろう

植木等「だまって俺について来い」より一部引用

2017年4月に出演された「徹子の部屋」では、植木等さんと親交のあった黒柳徹子さんと目を輝かせながら植木等さんのお話をされていたのが印象的です。

筆者は、「私が思ってるよりももっと強く、星野さんは植木さんのことが好きなんだなぁ」と感じました。

そんな植木等さんと年月を超えて、「出演」(植木さん)「ナレーション」「楽曲」(星野さん)でCMを作り上げる。

素敵すぎます。

考えただけでぐっと来てしまいます。

このお話が来て、実際に楽曲を作り上げ、ナレーションを吹き込み、完成した映像を見て、星野さんがどう思ったのか。

いつかどこかで、星野源さんご自身の口からお話されるのを心待ちにしようと思います。

植木等さんは「ハナ肇とクレイジーキャッツ」というバンドの一員でしたが、「スーダラ節」はハナ肇とクレイジーキャッツのシングル曲。

星野源さん7枚目のシングル「Crazy Crazy / 桜の森」に収録されている「Crazy Crazy」のMVはハナ肇とクレイジーキャッツのオマージュ、リスペクトであり、この曲の歌詞には一部メンバーの名前が登場します。

本当は全員出したかったようですが、あからさまになってしまうのでやめたとのことです。

(出てくるのはハナ肇さん、植木等さん、谷啓さん)



まとめ

  • 「Hello Song」は2016年7月から約一年間放送されていたACジャパンのCMソング
  • CMタイトルは「ライバルは、1964年」で星野源さんはナレーションも担当
  • CMに登場する植木等さんはひとことでは語れないほど星野源さんにとって特別な人
  • 1964年は東京オリンピック(東京五輪)の年
  • 「Hello Song」の発売日は未定

まだリリース予定のない「Hello Song」ですが、マリンバが効果的に使われ、非常に明るい曲調でありながらもどこか感動的な要素が入った曲調が、歌詞に負けず劣らず大人気で、ファンからリリースを熱望する声はやみません。

ACジャパンのCMは企業CMと違っていつ、どのタイミングで放送されるのかわからず、録画等できないまま、という方もいます。

筆者はたまたま1分バージョンを録画できましたが、運が良かったとしか言えません。

発売が発表されたら、この記事を更新します。

そんな日がいつか必ずきますように。

筆者はこの曲名が次のアルバムのタイトルだったりするのでは、と勝手にひそかに想像しています。

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紺色
ただの星野源さんのファン。 2016年5~6月頃から。 一方通行に感想、情報、お役立ち等を発信中。 それ以上でも、それ以下でもありません。 くせはすごめ。
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