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【星野源×マーク・ロンソン】知識?知ること?楽しみ方は人それぞれ!

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もやもやは、書いて解消する主義。

どうも、「星野源さんに一方通行」管理人の紺色です。

くせ強めの物申す系記事ですので、危険を感じた方はここで読むのを終えることをおすすめします。

2018年12月17日(月曜日)幕張メッセ国際展示場ホール9~11で行われるダブル・ヘッドライナー・ショー「LIVE in JAPAN 2018 星野源 × Mark Ronson」

昨日発表になり、行くことができない筆者もテンションが上がりました!

しかし、もやもやする事態に。

同じようにもやもやしている人をたくさん見かけたので、さて、それを晴らすとしますか!

知識は必要だけど

正直に申しますと、筆者はマーク・ロンソンさん関連の曲は、ブルーノ・マーズがかかわった「Uptowon Funk」しかわかりません。

調べれば他にも知っている曲や知っていることがあるかもしれませんが、現状はこれだけです。

筆者と同じ状況の人、結構多いです。

それでも、やはり好きな人、星野源さんのライブは行きたいです。

当然です。

好きだったら、そう思うのは当然のことです。

(そう思わないファンの方がいるのももちろんOKですし、実際います)

しかし、ライブに行くならある程度知識を付けた方が楽しいというようなものが流れてきて、少なくとも筆者の周りは数人微妙な気持ちになっています。

ライブに出る相手の知識って、そんなに必要ですか?

筆者はそうは思いません。

知識は、何事においても、確かにあった方が良いと思います。

知らない、ということで大変な問題やトラブル、いさかいが怒ったりすることは多いです。

でも、知らない状態で物事、特にエンタメやスポーツに接すると、その分良い意味で強い衝撃を受けることもあるんです。



楽しみ方は人それぞれで、他人に口出しされる筋合いも、他人に口出しする筋合いもない

さて、筆者が見かけたもやもやの種ですが、この発信者も知ることを強制している訳ではなく、やんわりとすすめているに過ぎません。

後に、補足もしています。

でも一回受けた言葉って自分の中にグサッと刺さったまま抜けないことって多いんですよ。

筆者もこういう物申す系を書いているので、人のこと、言えないんですが。

筆者の知り合いに、

予備知識がほぼない状態でライブに行くのが好き

新曲初披露がライブだととても嬉しい

という人がいます。

色々な音楽を聴き、ライブに行くということ自体が好きなようです。

星野源さんは未発表曲の初披露をライブではしない主義の人なので、これは他のアーティストのことです。

理由は、

予備知識がないと、その分新鮮で、ワクワクする

というものです。

勿論、この方は誰かに、「予備知識がない状態でライブに行った方が楽しいよ」とは言っていません。

あくまでも自分はそういう楽しみ方もしている、ということです。

確かに、マーク・ロンソンさんのことをある程度知った上でライブに行った方が楽しめるのかもしれません。

でも、筆者の知り合いのような楽しみ方をしている人もいれば、星野源さんのファンだから行きたい人、マーク・ロンソンさんのファンだから行きたい人、両方のファンで嬉しすぎてもげそうな人もいるわけです。

楽しみ方や行く目的なんて、正直どうでも良いんです。

楽しかったら、どうでも良いんです。

もちろん、マナーは守ってくださいね。



これがきっかけで敷居が高いように感じて行くのをやめることにした人が出たら

ちらほら見かけました。

ちゃんと知った上でチケットを取るように、と牽制されているようで気分が良くない。

チケットを取るのをやめようかな。

こんなの悲しすぎるでしょう!

これは星野源さんに対する熱量が低いとかそういう問題ではありません。

自意識過剰とかでもありません。

あのような意見を目にしたら、必ずこういう人が出てくるんです。

じゃあ、こういうチケットを取ることを断念した人が出て、誰が悲しむのか。

出演者である星野源さんやマーク・ロンソンさん

筆者は、このおふたりだと思います。

知らなくたって大丈夫です。

ちょっとでも行きたいと思っている、思っていた方へ

是非行って楽しんできてください!

筆者は行けないので余計にそう思います。



知識をつけるにはある程度お金がかかる

極端ですが、例を出します。

さて、マーク・ロンソンさんのファンが今から星野源さんを知るために星野源さんの全曲をiTunes Storeで購入すると、一体いくらかかるのか、計算することにします。

アルバムとシングル両方に入っている曲もあるので、その場合はアルバムの方で購入し、シングルはシングルにしか入っていない曲だけ拾って計算します。

16,500円

これから発売の「アイデア」も含め、この値段になりました。

言えますか?

「とりあえず16,500円出して全曲聴き、ライブでどの曲やるかわからないから全曲覚えてきて」

言えません。

あくまでもかなり極端な例ですので、その辺りご了承ください。

例えば、星野源さんの曲はYouTube公式チャンネルで、ほとんどの曲はフルサイズではありませんが、聴くことができます。

先程調べたところ、マーク・ロンソンさんのチャンネルには62本動画があります。

これらだって全部見聞きするのにそれなりに時間がかかります。



どちらかが好きでも良いじゃないか

筆者は、星野源さんのファンは「Uptown Funk」を、マーク・ロンソンさんのファンは「恋」をそれぞれ知っていれば、それだけでもう十分ではないかと考えています。

この二曲を知らなくても良い、とまで思っています。

ファンが敷居を高くしてどうするんでしょうか。

マーク・ロンソンさんのファンの方の中に、この共演はちょっと……と思っている人がいるようです。
そりゃそうでしょう。

星野さんのファンでもごちゃごちゃしているのですから。

でも、それって不毛ですよね。

公演は既に決まって発表されていますし、多くのファンは行きたいと思っているのですから、それぞれのアーティストが苦手とか嫌いとか、disるとか、そういうのって無駄な争いを生むだけ。

行きたくないのなら、行かなければいい。

無駄な争いをしてどうするの。

色んなものを天秤にかけて、それで行きたいなら行けばいいし、行きたくなければ行かなくていい。

そのことで、双方のファンがごちゃごちゃぐちゃぐちゃしてどうするんでしょう。

この公演を開催すると最終的に決めたのは星野源さんとマーク・ロンソンさんだと思います。

(お、大人の事情とかは、し、知らないよ!)



とりあえず8月14日放送の「星野源のオールナイトニッポン」を聞こう

この記事を書いている8月14日(火曜日)は「星野源のオールナイトニッポン」放送日です。

星野源さんから、このライブについて言及があるはずです。

もし、この放送で。

「マークのことを知ったり、調べたりしてからくると楽しいかも」

と、星野さんがおっしゃったなら、それから少し覚えるようにすればいいと筆者は思います。

ご本人の口から飛び出したこととはいえ、これだって必ずしも守らなければならないわけではありません。

知ることはとても良いことです。

でも。

大切なのは、ファン同士の無用な争いを避けること。

他人に楽しみ方を縛るようなことをしないこと。

筆者は、そう思うのでした。

とりあえず行きたいと少しでも思ったそこのあなた!

誰に何を言われようとも関係ない!

チケット先行予約、申し込みましょう!

以下のページに、先行販売の日程や種類を書きましたので、お役に立てれば幸いです。

【2018.12.17】「LIVE in JAPAN 2018 星野源 × マーク・ロンソン」ダブル・ヘッドライナー・ショー【幕張メッセ】2018年12月17日(月曜日) 幕張メッセ国際展示場ホール9~11にて、 ダブル・ヘッドライナー・ショー「LIVE in ...

ライブは始まっちゃえば、誰がどこからきた何者でどんな思考回路をしているのかなんて、関係ないんだぜ!

【追記】星野源さんおすすめのアルバム

2018年11月20日放送の「星野源のオールナイトニッポン」でリスナーからのメールに返答する形で、

「「Uptown Funk」が入ったアルバムを聴けば良いのでは」

というような発言がありましたので、ご紹介します。

「Uptown Funk」が入っているマーク・ロンソンのアルバム「アップタウン・スペシャル」はこちら。

アップタウン・スペシャル [ マーク・ロンソン ]

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紺色
ただの星野源さんのファン。 2016年5~6月頃から。 一方通行に感想、情報、お役立ち等を発信中。 それ以上でも、それ以下でもありません。 くせはすごめ。